第9回 Excel −グラフの作成(2)− 
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前回の操作ではいろいろなグラフを作成してみましたが今ひとつ物足りなさを感じられたことでしょう。その物足りなさを補うためにグラフウィザードには各ステップごとにいろいろなオプションが用意されています。それを一つずつ解説してもいいのですが、今回はグラフウィザードのオプションを使わずに、より感覚的に(確認しながら)グラフを加工していく手順を解説します。前回と同じものですが練習用の表をダウンロードにて提供します。ここをクリックしますとsample1.xlsを入手できます。適当なフォルダに保管し下記のグラフ作成に利用してください。
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前回のグラフ作成の最初の集合縦棒のグラフを再度作成願います。すると下記のようなグラフがとりあえず出来上がります。グラフ領域の外周8箇所に■のマークがありますね。(マークがない場合にはその領域の少し内側をクリックしてみてください。■のマークが現れます。 |
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この■マークをマウスで捕らえてドラッグしてみてください。グラフの領域を変更することができます。ここでは四隅のどこかを捕まえ外側へドラッグしてグラフ領域を大きくしてください。すると次の図(ここをクリック)のようになります。 |
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| ◆表作成の操作を動画で確認するページはこちらから>> |
| (06.06.05) |
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